みなおされる引き戸

皆さんは、「ドア」や「扉」と称した時、どのようなイメージが膨らみますか?
ドアノブがあって、片開きで、木材ですか?アルミですか?ガラスでしょうか?
「ドア」「扉」といっても、様々な形態があるものです。その中でも、昨今、店舗リフォームの相談の中で、多く登場するワードが「引き戸」です。引き戸は、昔ながらのイメージが根強いかもしれませんが、バリアフリーの観点などからも、引き戸へのリフォームが見直されています。特に、吊り下げ型の、引き戸には、足元の敷居が必要ないので、車椅子や、杖を常とするご高齢者や、ハンディキャップのある方への配慮が行き届く扉であると、考えられています。「引き戸」は和のイメージ、古来のテイストと思われがちですが、トレンド感のある洋風建築にも、どんどん取り入れられ、若い年齢層が好むようなポップなデザインの引き戸も普及しはじめています。病院などの、診察室には、この引き戸が用いられているところが多いのはそんな背景があったのです。「引き戸」の魅力が伝わりましたでしょうか?
皆さんの店舗リフォームの、とっておきアイテムとしても活用してみて下さい。
吊り下げ型の引き戸は、DIYにも適していますが、既製品を利用するよりは、オーダーメイドで寸法をきっちり作り込んだほうが、見た目的にはスマートなイメージに仕上がります。

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