カフェのようなデザインにリフォームしよう

「カフェ」といっても、物静かなカフェから、賑やかなカフェなど、そのスタイルは多種多様に変化します。お部屋のリフォームを考える時、まず、基本となる色の配置を思い描いてみましょう。

①天井の色
②壁の色
③床
④扉
⑤窓のサッシ
⑥カーテン
⑦ドア、扉
⑧照明の色

お部屋のベースとなる、基調となる配色を決め、どんな雰囲気にしたいのか、自身の求めるスタイルを言葉や形に表し、具体的に感覚的に試してみることです。模型や、イラストで何度でも思い描くイメージを、自分なりに表現してみましょう。それが、面倒であれば、専門業者にそのような依頼をすることです。曖昧なイメージのままのオーダーは後のトラブルや後悔につながります。基調となる配色がある程度決まりましたら、素材、質感を固めていきます。同じ配色でも、素材が異なるだけで、物体の存在感というものは、違ったオーラを放ちます。みなさんが美容室に髪を切りに訪れた時に、髪のスタイルのイメージを、美容師さんに伝えますよね?具体的なイメージが決まっていれば、前髪はこう、横はこんな感じで、後ろはこうして下さいと伝えられますが、イメージが曖昧だと、曖昧なイメージのまま伝わってしまい、不条理にも滑稽な髪型にされてしまったことはありませんか?リフォームをする際に、重要なことは施工を行ってくれる職人さん、設計士さんに自分の描くイメージを、きちんと伝えることが、とても重要となってきます。お部屋のリフォーム、店舗改装、店舗デザイン、事務所のイメージチェンジなどを、お考えの方は、まずは自身のイメージを具体化し、そのイメージをきちんと相手に伝えられるか、再確認が必要です。